相続税の障害者控除とは|遺言・相続手続き相談所

相続税の障害者控除

障害者控除とは

相続によって財産を取得した人が、法定相続人であり、かつ相続開始時の年齢が70歳未満の障害者で、さらに制限納税義務者に該当しなければ受けることのできる相続税額控除のことをいいます。

障害者控除の控除額

障害者控除額は、その障害者が満70歳になるまでの年数(1年未満の端数は1年に切り上げ)に6万円(特別障害者の場合には12万円)を乗じた金額です。

障害者控除も未成年者控除の場合と同様、控除額が相続税額より大きくて控除しきれない場合には控除しきれない部分の金額を扶養義務者の税額から控除することができます。

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